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事業概要

本事業の目的

 科学技術は、これからのアジア地域の未来を切り拓くものであり、未来を担うアジア地域と日本の青少年が科学技術の分野で交流を深めることは、これからのアジア地域と日本の未来にとって、極めて重要なことです。
 「日本・アジア青少年サイエンス交流事業」(以下「さくらサイエンスプラン」という。)は、産学官の緊密な連携により、優秀なアジア地域の青少年が日本を短期に訪問し、未来を担うアジア地域と日本の青少年が科学技術の分野で交流を深めることを目指します。そしてアジア地域の青少年の日本の最先端の科学技術への関心を高め、日本の大学・研究機関や企業が必要とする海外からの優秀な人材の育成を進め、もってアジア地域と日本の科学技術の発展に貢献することを目的としています。

招へい対象の国・地域

平成30年度の本事業による招へいの対象は、次の35の国・地域、およびその他地域*です。

<東アジア>
中華人民共和国、大韓民国、モンゴル国、台湾
<東南アジア>
ブルネイ・ダルサラーム国、カンボジア王国、東ティモール民主共和国、インドネシア共和国、マレーシア、ミャンマー連邦共和国、フィリピン共和国、ラオス人民民主共和国、シンガポール共和国、タイ王国、ベトナム社会主義共和国
<南西アジア>
バングラデシュ人民共和国、ブータン王国、インド、モルディブ共和国、ネパール連邦民主共和国、パキスタン・イスラム共和国、スリランカ民主社会主義共和国
<中央アジア>
カザフスタン共和国、キルギス共和国、タジキスタン共和国、トルクメニスタン、ウズベキスタン共和国
<島しょ国>
フィジー共和国、マーシャル諸島共和国、ミクロネシア連邦、パラオ共和国、パプアニューギニア独立国、サモア独立国、ソロモン諸島、トンガ王国
*その他地域
アルゼンチン共和国、ブラジル連邦共和国、チリ共和国、コロンビア共和国、メキシコ合衆国、ペルー共和国
※なお、その他地域から招へいする交流計画については、関係機関等との調整が完了次第申請の受付けを開始します。受付け開始については、弊機構のホームページ等で広報いたします。

招へい対象者

 本事業による招へいの対象となるのは、高校生、大学生、大学院生、ポストドクターなどで、原則として日本に初めて滞在することになる40歳以下の青少年です。

実施の流れ

事業実施の流れ

事業概要