メンバーズ・メッセージ
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- Pandey, Khushi
- 出身国・地域 :
インド - 名前 :
Pandey, Khushi
私は17歳の高校生、Khushi Pandeyです。さくらサイエンスプログラム(SSP)を通じて2024年11月16日から22日まで日本を訪れる素晴らしい機会に恵まれました。この経験を通して、日本の豊かな歴史、最先端技術、そして持続可能なイノベーションを探求することができました。
最も思い出深い出来事の一つは、小倉城を訪れたことです。友人たちと城の歴史を学び、頂上からの景色を楽しんだことは、他に類を見ない体験でした。また、茶道を嗜む時間もありました。茶道を通して、あらゆる行動において忍耐、マインドフルネス、そして敬意を持つことの大切さを学び、今ではその考え方を学業と日常生活の両方に活かしています。
福岡工業大学(FIT)では、赤木先生の講演会に出席し、日本がAIを活用したツールと実践的学習をどのように教育に統合しているかを学びました。革新的な教育方法と学生たちの情熱は深い印象を残しました。
また、タカミヤ環境ミュージアム(北九州市環境ミュージアム)を訪れたことで、日本の持続可能性への取り組みに改めて気づかされました。先進的な廃棄物管理技術の活用と市民の支援によって、北九州市が環境に優しい都市へと変貌を遂げたことに感銘を受けました。日本の優れた廃棄物管理の戦略に刺激された私は自分でも地域社会で環境に優しい取り組みを推進したいと考えるようになりました。
私はこのプログラムを通して、規律、マインドフルネス、イノベーション、そしてグローバルな連携の大切さを学びました。実践的学習が教育の質を高めることを理解した今、今後の学習にもこのようなアプローチを取り入れていきたいと思っています。
SSPは、私にとって変革をもたらす経験であり、将来、イノベーションや持続可能性に貢献したいという私の夢を形作りました。より多くの学生がこのプログラムで得た学びを地域社会に持ち帰り、教育を通して平和で友好的なグローバルコミュニティを築くことが私の願いです。
