2020年度 活動レポート 第5号:岩手大学

2020年度活動レポート(一般公募プログラム)第005号 (代替オンライン)

タイ・モンゴルの大学とのオンライン交流プログラムを実施

岩手大学理工学部からの報告

2020年11月26日から12月14日の間、タイのチェンマイ大学、ナレスアン大学、シラパコーン大学、モンゴルのモンゴル国立大学、人文大学とのオンライン交流会を実施しました。

オンライン交流は、大学ごとに実施し、①本学の紹介、②研究紹介、③国費留学生優先配置プログラム紹介、④質疑応答、のような内容でした。また、細かい質疑応答ができるように、交流は大学ごとに行い、本学デザイン・メディア工学専攻のタイとモンゴルからの留学生に母国語の通訳を依頼しました。

実施日

11月26日 チェンマイ大学(タイ)
11月30日 ナレスアン大学(タイ)
12月10日 モンゴルの3大学合同
12月14日 シラパコーン大(タイ)

結果報告

チェンマイ大学

2018年にチェンマイ大学を訪問した際、対応していただいた ARUS(アルー先生)にホストをお願いしました。

活動レポート写真1
オンライン交流の様子

ナレスアン大学

ナレスアン大学は、本学修了生のYanpanyanon Sakeson先生にホストをお願いしました。ナレスアン大学は、新設大学で今後、本学とMOU締結に向けて活動することになりました。

モンゴル3大学(モンゴル国立大、科技大、人文大など) (参加者数:40名程度)

モンゴルの3つの大学には、多くの本学修了生が勤務しています。今回は、本学の国際交流コーディネーターのプーギ先生と修了生のエンフバヤル先生が中心となり、交流を実施しました。ウランバートルはロックダウン中であり、ZOOMには30から40名程度の関係者がアクセスしてくれました。

シラパコーン大学(参加者数:60名程度)

シラパコーン大学は、博士課程学生のパスさんが来日前に先生をしていた大学であり、パスさんの同僚の先生がホストとなり交流を実施しました。

シラパコーン大学は、新設大学で今後本学とMOU締結に向けて活動することにしています。