活動レポート

さくらサイエンス・ハイスクールプログラム 第6グループ

海洋研究開発機構(JAMSTEC)を訪問し、最先端海洋技術を体験

 ハイスクールプログラム第6グループ(インド、ベトナム、インドネシア、韓国)の高校生と引率者59人が、6月19日(火)午前中、梅雨の合間の晴れ間から降りそそぐ太陽の光をいっぱいに浴びながら、JAMSTEC(海洋研究開発機構 横須賀本部)を訪問しました。

写真1 夏本番を思わせるような、梅雨晴れの日差しの中で記念撮影!

 インドネシアチームは、まず深海巡査探査機「うらしま」の整備場に案内されました。日本と同じ海洋国のインドネシアの高校生は、海底の精密な地図を作成することができる、自律型の深海探査ロボットに興味津々。空気を含んだ極小のガラス玉が内蔵された浮力材を手に取り、歓声をあげていました。

写真2 深海巡航探査機「うらしま」整備場にて、浮力材を手に取るインドネシアの高校生

 高圧実験水槽棟では、深海環境を再現できる高圧実験用の水槽の中をのぞき込み、海洋科学技術館展示ロビーでは、日本が誇る有人潜水調査船「しんかい6500」に実際に乗船することができました。サイエンス好きの優秀な高校生たちにとっては、まさしくたまらない瞬間です。目を輝かせながら、水圧と戦いながらの深海での実験について質問をくり返していました。

写真3 高圧実験用の水槽の中をのぞき込むインドネシアの高校生
写真4 海洋科学技術館展示ロビーにて
写真5 有人潜水調査船「しんかい6500」に乗船するインドネシアの高校生
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