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活動報告(さくらサイエンス・ハイスクールプログラム) 第22号

さくらサイエンス・ハイスクールプログラムの第3陣120人が到着

独立行政法人科学技術振興機構(JST)

 さくらサイエンス・ハイスクールプログラムの第3陣が、8月3日、厳しい暑さに見舞われている東京へ到着しました。フィリピン、モンゴル、カンボジア、マレーシア、インドネシア、ベトナム、韓国、タイの8カ国120人の高校生です。


モンゴルからも元気に到着。

 一行は旅の疲れも見せず、次々と東京・渋谷のJICA東京国際研修センターの宿舎に入りました。


この日最後はタイからの高校生の到着、全員、元気な足取りで宿舎に入りました。

 早速、オリエンテーションが始まり、まずJSTを代表して二村英介参事役が歓迎の挨拶を行いました。


皆さんの来日を心から歓迎しますと挨拶する二村・JST参事役。

 二村氏は「日本の大学や研究機関の先端の科学技術研究現場を見学してください。またノーベル賞受賞者の特別講義もあります。暑さが厳しいので体調に気をつけて日本を楽しんでください」とスピーチを行いました。


緊張した面持ちでオリエンテーションを聴く高校生たち。

 このあと熱中症を予防するため、傘や帽子を持ってこない生徒には日笠を用意しました。生徒たちもびっくりしたり喜んだり。8割の生徒が日笠を借りました。


熱中症を予防するため、傘や帽子を持って来ない生徒に日笠を用意。

平成26年度 活動報告