日中大学フェア&フォーラム in イノベーション・ジャパン 2019

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Institute of agricultural product processing, guizhou academy of agricultural sciences 貴州省農業科学院農産品加工研究所

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出展技術成果1

出展分野

持続可能な発展目標

目標 6:きれいな飲み水と衛生設備


出展技術テーマ

落花生ポストハーベストとカビ防除における照射技術の応用


技術の特徴

照射技術は20世紀に発展した一種の低温滅菌技術で、農産物中の微生物や虫卵を死滅させ、農産物(食品)の衛生品質を高め、賞味期限を延ばす。このほか、照射技術は包装済みの農産物(食品)の滅菌処理も可能で、食品には残留物が残らず、環境を汚染せず、エネルギーを節約できる。1-2.5kGy線量の60Co-γ線を使って落花生に照射処理をすると、落花生は1.5年貯蔵しても虫害やカビが発生せず、照射は落花生の栄養や外観品質に明らかな影響を与えない。


応用分野

農産物貯蔵品質保持


60Co-γ線で落花生を処理すると、落花生の虫害とカビを防除でき、1-2.5 kGy を照射すると、落花生は2年保存しても虫害やカビが発生せず、栄養成分にも明らかな変化がない。