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中国側出展大学

上海大学

大学のプロフィル

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メインキャンパス所在地
中国上海市
大学HP
www.shu.edu.cn
在籍学生数
36,900人
本科生: 24,600人 修士生:8,000人 博士課程:1,100人
高等職業課程学生:3,200人 成人教育課程学生:11,000人
教職員人数
教授: 510人 准教授: 900人 講師:990人
職員:1,500人
学部・学科名
27学院と管理下にある学部2学部
本科の専攻学科:哲学、経済学、国際経済・貿易、財政学、金融学、法学、社会学、ソーシャルワーク、中国語言語文学 中国語言語、対外中国語、英語、日本語、ジャーナリズム学、放送・テレビジャーナリズム学、広告学、音楽学、絵画、モニュメント、美術学、芸術デザイン、動画、放送・テレビディレクター、展覧会・芸術・技術、歴史学、数学・応用数学、情報・計算科学、応用物理学、応用化学、理論・応用力学、電子情報科学・技術、マイクロ電子学、材料物理、冶金エンジニアリング、金属材料エンジニアリング、無機非金属材料エンジニアリング、巨大分子物質・エンジニアリング、机械エンジニアリング・自動化、工業デザイン、計測制御技術・器機、電気エンジニアリングとその自動化、自動化、電子情報エンジニアリング、通信エンジニアリング、コンピューター科学・技術、電子科学・技術、生物医学エンジニアリング、映画・テレビアートテクノロジー、デジタルメディア芸術、建築学、都市計画、土木エンジニアリング、環境エンジニアリング、化学エンジニアリング・工業芸術、食品科学・エンジニアリング、包装エンジニアリング、生物エンジニアリング、管理科学、情報管理・情報システム、工業エンジニアリング、エンジニアリング管理、経営管理、会計学、 財務管理、ヒューマン・リソース管理、観光管理、物流管理、事務管理、公共事業管理、土地資源管理、公文学
修士課程の専攻学科:数学、物理学、化学、システム科学、統計学、統計学、中国言語文学、中国史、世界史、外国言語文学、管理科学・エンジニアリング、経営管理、法学、情報・通信エンジニアリング、生物医学エンジニアリング、コンピューター科学・技術、機械エンジニアリング、器機科学・技術、電気器具エンジニアリング、コントロール科学・エンジニアリング、材料科学・エンジニアリング、冶金エンジニアリング、化学エンジニアリング・技術、環境科学・エンジニアリング、生物学、生態学、美術学、デザイン学、ジャーナリズム・放送学、芸術学理論、演劇・映像学、応用経済学、管理科学・エンジニアリング、哲学、マルクス主義理論、土木エンジニアリング、力学、理論経済学、応用経済学、統計学、図書館、機密性情報・公文管理、
博士課程専攻学科:数学、物理学、社会学、中国言語文学、中国史、世界史、管理科学・エンジニアリング、情報・通信エンジニアリング、機械エンジニアリング、コントロール科学・エンジニアリング、材料科学・エンジニアリング、冶金エンジニアリング、環境科学・エンジニアリング、芸術学理論、美術学、デザイン学、ジャーナリズム・放送学、芸術学理論、演劇・映像学、力学、応用経済学

大学の沿革・概要

 上海大学は1922年10月に創設され、当時の学長は于右任氏、教務長は瞿秋白氏。当時は「士官養成学校なら黄埔軍官学校(広州)、文学を学ぶなら上海大学」と言われていたが、1927年に蒋介石率いる国民党が上海で反革命クーデターを起こした後、国民党当局により強制的に閉鎖された。
 その後、1994年5月、上海工業大学(1960年創立)、上海科学技術大学(1958年創立)、上海科技高等専科学校(1959年創立)と旧上海大学(1983年創立)が合併して新たな「上海大学」が発足した。当大学の数多い教師・学生は1920年代の上海大学の栄光ある伝統を引き継ぎ、活躍しており、中国の特色ある社会主義のために、多くの貢献をしている。著名な科学者で教育家、社会活動家、中国科学院の会員である銭偉長教授は1983年から上海工業大学の学長を務め、1994年に新上海大学が発足してからも、学長を務めている。銭教授の独特な教育思想や学校改革により、当校は開放的な思想を持ち、繁栄した学術を誇る大学へと成長。当校の各事業の新たな発展を後押ししてきた。

大学の強み、特色

 上海大学は上海市の重要な人材育成拠点となっている。当校は中国教育部が推進している「卓越したエンジニア教育育成計画」実施校として最も初期に選ばれた大学の1つ。履修単位制、選択科目制、3学期制を中心とした、非常に特色ある人材育成スタイルを構築している。そして、卒業生は、「幅広い知識を持ち、総合的な資質やイノベーション能力が高く、卒業後にも成長力がある」と、採用企業からも高い評価を得ている。教育部は2009年から毎年、就職率が高く学生の満足度が高い50校を「就業経験典型高校」として選んでおり、2010年に、当校も認定された。2011年の卒業生の就職率は98.66%に達した。現在、研究型の大学本科教育スタイルの構築を目指しており、分野ごとの新規学生募集や一般教育育成を突破口にした本科教育・授業改革実施を推進。学生の自習能力や実践能力の向上を促進している。

日本の大学との交流・協力

 上海大学の外事処と国際交流学院の2部門が学校の対外交流・提携、留学生事業を担当している。現在、当校は早稲田大学や青森大学などの日本の大学と交換学生プログラムを実施している。1998年5月、当校は日本の派遣会社「マンパワーグループ」との共同投資により、上海に「中日合作上海大学国際職業人材開発育成センター」を設立。両者の資源の優位性を利用し、科学、慎み深さ、実務などの教育・育成原則に従って育成した、多くの人材を日系企業に送り込んできた。

産学官連携(海外企業との連携を含む)

 上海大学は国家大学科学技術園やハイテクノロジー開発区のほか、各種研究所や研究センター100カ所を有する。最近5年では、科学研究経費の多さで中国全土の大学約30位に入り、国際的に権威のある検索データベース「科学文献引用索引」(SCI)、「工学技術文献」(Ei)、「科学技術会議録論文索引」(ISTP)に収録された論文の数も約35位の位置を保っている。申請・認定を受けた特許の数も中国全土の大学で約20位。2011年、新たに獲得した国家自然基金プロジェクトは166件で、経費は7343万元(約8億8千万円)。当校の文系が急速に発展するにつれて、文系の科学研究の実力も増強されている。2011年、新たに獲得した、国家社会科学プロジェクトは25件で、うち2件が国家社会科学基金重大入札プロジェクトだった。また、教育部の人文社会科学研究プロジェクト28件をも獲得し、うち1件が教育部哲学社会科学研究重大課題・重要問題プロジェクト。さらに、上海市社会科学計画プロジェクトは14件も獲得した。

海外との留学生、人材交流

 上海大学の国際交流学院は当校が対外提携・交流を実施する重要な窓口となっており、主に対外中国語教育・研究に従事し、全校の外国人留学生募集や管理、ライフサービスなどの業務を担当している。また、海外に設置されている、中国語教育機関「孔子学院」と協力し、海外の大学との学生交流や海外の大学と提携して経営する学校の管理など、多くの役目を担っている。そして、一般的な学院にもある授業や科学研究機能以外に、機関・部門の一部の管理の役目をも兼ね備えている。同学院は中国高等教育学会外国留学生教育管理分会常務理事・副秘書長校で、上海市高校(大学に当たる)外国留学生教育研究会秘書長校でもある。また同学院には正規の教職員者が58人おり、それ以外に51人の臨時教職員などがいる。2011年、当校には日本人留学生267人が在籍した。

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