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中国側出展大学

上海立信会計学院

大学のプロフィル

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メインキャンパス所在地
海市松江区文翔路2800号
ウェブサイト
http://www.lixin.edu.cn/
在学生数
1万132人
学部生: 8358人
修士課程大学院生: 48人
博士課程大学院生: 0人
教職員数
775人
教授: 46人
准教授: 142人
講師: 304人
助手: 41人
職員: 238人
設置学部、学科:
管理学、経済学、理学、法学、文学の5学域、会計・財務学部、経営学部、経済貿易学部、金融学部、財務税制学部、数学・情報学部、外国語学部、文法学部、思想・政治教育研究部、スポーツ部、国際交流学院、継続教育学院、高等職業技術学院の13学部・部・学院、会計、財務管理、経営、国際経済・貿易、金融額、英語など22学科を設けている。

大学の沿革・概要

 上海立信会計学院は上海市人民政府の運営する全日制普通大学で、中国現代会計教育の発祥の地の1つでもある。本学は「中国現代会計の父」である教育家の潘序倫先生が1928年に創立した。
 潘序倫先生は1893年に江蘇省宜興市に生まれ、米ハーバード大学で経営学修士号(MBA)、米コロンビア大学で経済学博士号を取得。1924年に帰国し、欧米の会計学を中国に導入すると共に、中国の伝統文化「誠信」と結びつけて、中国会計事業発展の堅固な基礎を固めた。
 1952年の全国大学再編で本学は他の財経大学と合併。1980年に再建し、2003年に上海立信会計学院を設立し、2011年に修士課程大学院生教育資格を取得した。

大学の強み、特色

 本学は会計学を中核、管理学、経済学を主体、法学、理学、文学を支柱にしている。得意とする学問分野では上海市内の新規大学昇格校の先頭に立っている。「会計学、国際貿易、金融学」などの「上海市優秀重点学科点」および「会計監査修士課程大学院生育成事業」によって教育ブランドを高めることに成功し、国の特殊人材需要の育成に貢献している。
 本学は上海に立脚し、全国に貢献。「誠信教育」と「学験双方重視」の運営特色を一歩ずつ洗練させ、社会の需要に自ら適応でき、国際的視野と実践能力を備えた数十万人の財経管理人材を国家のために育成した。現在すでに際立った特色を持つ応用型の財経系大学に発展している。

日本の大学との交流・協力

 上海立信会計学院は千葉商科大学、大原大学院大学など日本の複数の大学と協力や交流を行っている。
 本学は2003年から千葉商科大学と運営協力を開始し、「計算機情報管理学科・専門科目運営協力」と「学部生育成協力覚書」に調印した。これは上海立信会計学院の財経系の特色を踏まえ、千葉商科大学との協力を通じて、日本の進んだ情報コンサルティング・管理分野の教育理念と知的資源を導入し、広く国内の日系企業向けに国際的視野とイノベーション能力を備え、財経・管理知識、コンピュータアプリケーション・情報処理能力のある、日本語読解・コミュニケーション能力を備えた、ハイレベルの国際的人材、財経応用型人材、複合型人材を育成するものである。
 本学は毎年千葉商科大学と教員や学生を相互派遣しており、その人数はすでに延べ百人余りに達している。今後の協力の中で大学間協力は専門科目レベルから本科、さらには大学院の段階へと徐々に移行する。

海外との留学生、人材交流

 本学と日本を含む海外の協力大学との学生海外(中国本土外)文化交流・学習活動の数は大学間協定その他の協力ルートを通じて年々増えている。
 本学は2009年から2011年の3年間で海外(中国本土外)の高等教育機関の教員・学生計640人余りを受け入れた。このうちカナダ・バンクーバーアイランド大学の教員・学生は毎年5月に本学で20日間の海外学習交流活動を行っており、その数は3年間で計100人余りに上る。
 2010年と2011年に米マイアミ・デイド大学海外実践学習クラスの学生計36人が本学で1カ月間学んだ。2010年から2012年に日本の千葉紹介大学から本学に派遣された短期・長期留学生は延べ100人余りに上る。
 本学が大学間協議を通じて海外(中国本土外)との短期・長期の交流プログラムまたは交換留学生プログラムに派遣した優秀な学生は3年間で計140人余りに上る。
 教職員の日本留学経験者は累計20人余りに上る。

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