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中国側出展大学

河源職業技術学院

大学のプロフィル

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メインキャンパス所在地
広東省河源市東環路大学城
大学HP
http://www.hycollege.net
在籍学生数
専科生(2‐3年制):約12,000人
教職員数
約700人
学部・学科名
当校は電機工程(メカトロニクス・エンジニアリング)学院や電子・信息(情報)エンジニアリング学院、工商(経営)管理学院、芸術・設計(デザイン)学院、人文学院など二級学院5学院、応用電子技術、金型デザイン・製造、旅游(観光)管理、服装デザイン、秘書、英語教育、音楽表演(パフォーマンス)など専攻学科38学科を設置している。また、校内に実習・訓練室(作業場)96部屋、校外に実習基地211カ所を備えている。さらに、パソコン2773台など、授業に使用する機器設備に約6000万元(約7億2千万円)を投じており、図書館には60万冊近くの図書が備えられている。

大学の沿革・概要

 当校の前身である老隆師範学校は1930年の秋に創立。広東省龍川県の古城佗城龍王廟(寺院)に設立された同校は「龍川県立郷村師範」と命名され、同年40人の学生が入学した(3年制)。1933年、名称が「龍川県立簡易師範」に変更され、場所も龍川県通衢鎮に移された。1935年3月、広東省教育庁の認可を得て、名称を「広東省立老隆師範学校」に変更。1937年、場所を通衢鎮から老隆鎮に移動。創立から新中国成立までの間に、計1500人以上の卒業生を輩出した。1976年9月、名称は「広東老隆師範学校」になり、1979年12月、新入生募集試験制度が再開されてから入学した学生235人が卒業。2001年5月、広東省人民政府の認可を得て、「老隆師範学校」から、「河源職業技術学院」に変更。同年9月、中国全土から新入生を募集した。2007年末、教育部の高等職業学校・高等専科学校人材育成事業水準の審査に合格。2009年下半期、在籍する学生の数が1万54人になり、学生数が1万人を超える大型キャンパスの仲間入りを果たす。同年、当校の中国共産主義青年団委員会が「全国五四紅旗団委」創立組織との評価を得た。2010年、自主的に広東省の中等職業技術学校15校から専攻学科が同等の卒業生を募集できる学校の1つに。最近3年の卒業生の平均就職率は全体で98.9%に達しており、同省全体にある同類の学院・大学の中でもトップレベルの水準を維持している。卒業生の就職先企業の満足度も98%に達している。卒業生が社会で良い評判を得ているため、新入生の募集も順調に進んでいる。現在、中国の11省から新入生を受け入れており、3年連続で入試に合格した学生の入学率は80%以上に達している。

大学の強み、特色

 当校は「高い道徳性と技術を」という運営理念を堅持し、企業と緊密に協力して、さまざまな形式・ルートを通して企業との提携を展開。積極的に集中的な人材養成、働きながら学ぶという教育体制、実習体制、実習した職責をさらに強化する実習体制など、仕事と学習を組み合わせた人材養成を実施している。また能力の強化や仕事の過程を把握することに重点を置いた教育を堅持し、仕事に就いた際に必要な知識や能力、資質に基づいてカリキュラムを組んでいる。そして、カリキュラムを再構築することで、「教、学、実行」を一体化した授業スタイルへの改革を推進し、人材養成の質向上に継続的に取り組んでいる。現在、中央財政がサポートする実習・訓練基地1カ所を有し、省級のモデル性専攻学科2学科、優秀な教師が授業を担当し、政府機関に選抜されたカリキュラム・国家級精品課程1課程、省級精品課程5課程、国家教学指導委員会・精品課程3課程を用意している。さらに仕事と学習を組み合わせた特色に富む教材を57部出版しており、うち5部は「国家第11次5カ年計画」(2006年‐2010年)企画の教材。講師が社会に発表している論文は2000件以上あり、省級教学改革プロジェクトを7件立ち上げている。省・市の科学技術プロジェクトを70件以上担当し、企業技術サービスプロジェクト50件以上を請け負っている。省級教学成果賞1件、省・市科学技術進歩賞4件、市社会科学成果賞10件、専売特許23件をそれぞれ獲得している。コンテストに参加することで学習を促すという教育スタイルにも力を入れており、省級以上の各種コンテストで賞を獲得した学生は延べ700人以上に達している。うち、国家級コンテストの1、2等賞が27件、省級1等賞が36件。

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