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中国側出展大学

ハルビン工程大学

大学のプロフィル

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本部所在地
中国黒龍江省ハルビン市南崗区南通大街145号
年間予算
人民幣6億余元(約72億円)
在籍学生数
在校生数:25858名
学部生:13804名
修士:5663名
博士:1604名
教職員数
教授 :392名
准教授:484名
講師 :1806名
助手 :374名
職員 :690名
学部、学科名
 
学部・学科名称 学部専攻 修士専攻 博士専攻
船舶工学学部 1. 船舶及び 1. ★船舶及び海洋構造物設計製造 1. ★船舶及び海洋構造物設計製造
海洋工学 2. 流体力学 2. 流体力学
  3. 港湾、海岸及び近海工事 3. 工事力学
  4. 工事力学  
建築工学学部 ★1. 土木工学 1. 一般力学及び力学基礎 1. ★力学
2. ★力学 2. ★一般力学及び力学基礎
3. ★工事力学  
4. 熱エネルギー工学  
5. 構造工学  
6. 防災減災工学及び防護工学  
7. 飛翔体設計  
8. ★航空宇宙推進理論及び工学  
動力及び 1. 熱エネルギー 1. 工事熱物理 1. ★動力機械及び工学
エネルギー 及び動力工学 2. 熱エネルギー工学 2. ★エンジン工学
工学学部 2. エンジン工学 3. ★動力機械及び工学  
    4. ★エンジン工学  
自動化学部 1. 自動化 1. 精密計器及び機械 1. ナビゲーション、制御案内及び制御
★2. 電機工学及びその自動化 2. 測定試験計量技術及び計器 2. 精密計器及び機械
  3. 電力システム及びその自動化 3. ★制御理論及び制御工学
  4. 電力電子及び電力伝動 4. 検出技術及び自動化装置
  5. ★制御理論及び制御工学 5. システムエンジニアリング
  6. 検出技術及び自動化装置 6. モード識別及びインテリジェントシステム
  7. システムエンジニアリング  
  8. モード識別及びインテリジェントシステム  
  9. ナビゲーション、制御案内及び制御  
  10. 交通情報工学及び制御  
  11. 生物医学工学  
コンピュータ科学及び技術学部 1. コンピュータ科学及び技術 1. ★コンピュータ応用技術 1. コンピュータ応用技術
2. コンピュータソフトウェア及び理論
3. コンピュータシステム構造
機械・電気工学学部 1. 機械設計製造及びその自動化 1. ★機械設計及び理論 1. ★機械設計製造及びその自動化
2. 工業設計(理工) 2. ★機械設計製造及びその自動化 2. 機械電子工学
  3. ★機械電子工学 3. ★機械設計及び理論
  4. ★設計芸術学  
  5. ★車両工学  
情報及び通信工学学部 1. 電子及び情報工学 1. ★通信及び情報システム 1. 通信及び情報システム
2. 通信工学 2. ★信号及び情報処理 2. ★信号及び情報処理
  3. ★回路及びシステム  
  4. ★電磁場及びマイクロ波技術  
経済管理学部 1. 経済学 1. 金融学 1. 管理科学及び工学
2. 国際経済及び貿易 2. 産業経済学
3. 金融学 3. 国際貿易学
4. 工商管理 4. 管理科学及び工学
5. 電子ビジネス 5. 企業管理
6. 公共管理 6. 技術経済及び管理
7. 財政学 7. 工商管理(MBA)
  8. 教育経済及び管理
材料科学及び化学工学学部 1. 化学工学及びシステム 1. ★材料物理及び化学 1. ★材料学
2. 環境工学 2. ★材料学
3. 材料化学 3. 材料加工工学
4. 材料物理 4. 化学工学
5. 材料科学及び工学 5. 応用化学
  6. 環境工学
理学部 1. 数学及び応用数学 1. 応用数学  
2. 情報及び計算科学 2. ★光学
3. 電子科学及び技術 3. システム理論
4. 光情報科学及び技術 4. ★光学工学
人文社会科学学部 1. 法学 1. 経済法学 1. 思想政治教育
2. 思想政治教育 2. 社会学
3. 政治学及び行政学 3. マルクス主義基本原理
  4. 思想政治教育
  5. 応用心理学
外語学科 1. 英語 1. ★英語言語文学  
2. ★外国言語学及び応用言語学
核科学及び技術学部 1. 核工学及び核技術 1. ★核エネルギー科学及び工学 1. ★核エネルギー科学及び工学
2. 核燃料環境及び材料
3. 核技術及び応用
4. 放射線防護及び環境保護
体育軍事訓練部   1. 体育教育訓練学  
国際協力教育学部 1. 漢語言語    

大学の沿革・概要

1953年9月1日、中国人民解放軍軍事工程学院成立
1955年9月、学院、研究生(大学院生)の養成を開始
1966年4月、学院、名称を「ハルビン工程学院」に変更
1972年1月、学院、名称を「ハルビン船舶工程学院」に変更
1978年2月、学院、国務院により全国88重点大学の一つに確定される
1994年5月、学院、名称を「ハルビン工程大学」に正式に変更
1996年8月、本校、「211工程」国家「第9次5カ年計画」の第一陣重点建設大学に仲間入り

大学の強み、特色

 ハルビン工程大学は美しい松花江のほとりに位置する北国の「氷の街」と呼ばれるハルビン市に所在する。その前身は著名な「中国人民解放軍ハルビン軍事工程学院」で、1953年に建設が始まった。本校は「211工程」で最初に建設された第一陣全国重点大学の一つで、研究生院(大学院に相当)及び国家大学科技園を設置しており、中国の「三海一核」(船舶工業、海運設備、海洋開発及び原子力エネルギー応用)等の分野の最大の人材育成基地及び重要な科学研究基地である。
 本校は、国際交流及び協力を重視し、国際的に優秀な人材の育成に力を尽くしており、「中国政府奨学金」、「国家高レベル大学建設公費派遣研究生」プログラムの実施大学である。米国、英国、ドイツ、ロシア、日本、韓国、オーストラリア等20余の国の100余の大学及び科学研究機構と広範な、実質的な交流及び協力の関係を打ち立てている。本校はここ3年の間にアジア、欧州、米州、アフリカ、大洋洲等の五大陸60余の国からやってきた2000余名の異なったタイプとレベルの留学生を育成している。
 開放されたハルビン工程大学は現在、特色が鮮明であるハイレベルの研究型大学という壮大な目標に向かって邁進しており、世界各国の友人が本校に留学に来られることを真心込めて歓迎します。

日本の大学との交流・協力

(1)本校の対外連絡担当部局:ハルビン工程大学国際交流与合作処

(2)本校は、国際化の、開放型学校運営方式を堅持し、米国カリフォルニア州のバークレー大学、オーストラリアのシドニー大学、ロシアの極東技術大学、日本の東京電気通信大学、世界の五大船級社、国際原子力機関(IAEA)等の国際的な100余の有名な大学、企業及び科学研究機関と掘り下げた協力関係を打ち立てている。本校は毎年大量の教師に資金援助を行って国外での研修、講義及び科学研究の協力を行い、毎年多くの優秀な学生を選抜して国際的に知名である大学に派遣して交流・留学及び訪問を行っており、国際化の歩みは絶えず加速化している。

(3)本校と日本の大学との間の交流協定の主な成果:
 名古屋大学と協力協定に調印した。
 東京電気通信大学と協力協定に調印した。
 北見工業大学と協力協定に調印した。
 香川大学と協力協定に調印した。
 北海道大学と協力協定に調印した。
 大阪府立大学と協力協定に調印した。

海外との留学生、人材交流

本校の対外連絡担当部局:ハルビン工程大学国際交流与合作処
本校教職員の内、日本に留学して帰国した人数は36名である。
本校の毎年の留学生中、日本人留学生は約20名前後である。
本校は、対外協力大学、科学研究機構との連絡がスムーズで、チャネルは開かれ、プログラムの話し合いが行われている。本校は、ロシア、ウクライナ、ベラルーシュ及びその他の国々との重大国際科学技術協力プロジェクトに対する推進業務の展開、英国ストラスクライド大学との協力教育プログラムグレードアップ戦略の検討作業展開、米国UWM大学との大学院生段階の「1+1」の共同育成プログラムの協力展開、英国ロイド基金会の資金援助を得たUCL-SJTU-HEU船舶及び海洋工学共同研究センター設立等のさまざまな協力プロジェクトを展開している。

本校の日本人留学生受け入れ担当部局:哈爾濱工程大学国際交流与合作処留学生科
                   Tel:+86-451-82568266、82568218
日本人が訪中留学を行う場合、学部及び研究生院段階の必須条件は次のとおり。
1.高校(または本科、修士研究生)卒業証書
2.成績表
3.漢語レベル証書(HSK 5級以上)
4.指導教師推薦状
5.パスポートコピー
制度、募集専攻分野

留学生を受け入れるコース(短期留学、長期留学)
短期留学コース:漢語会話コース、東北文化講座、古筝、書道、茶道、剪紙(切り紙)、武術、工場、博物館参観等。
長期留学漢語コース:漢語ヒアリング、会話、リーディング、作文、社会概況、ビジネス会話、漢語会話慣用語、朗読及び言語音矯正、中国社会概況、ニュースヒアリング、現代漢語文法、漢語言語音声、漢語トレーニング、HSK指導、古筝、書道、武術等。
留学支援プログラム、奨学金プログラム
本校は各国留学生が本校へ来て勉学することをサポートしており、留学生に対して、本校は中国政府奨学金プログラム、孔子学院奨学金プログラム、ハルビン工程大学奨学金プログラム等を用意している。

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