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中国側出展大学

中国鉱業大学

大学のプロフィル

メインキャンパス所在地
江蘇省徐州市
ウェブサイト
http://www.cumt.edu.cn
年度予算
収入18億9,000万、支出18億5,000万
在学生数
3万5,600人
学部生:2万6,700人
修士課程大学院生:7,950人
博士課程大学院生:950人
教職員数:
教職員数:3,100人
教授:317人
准教授:478人
講師:565人
助手:360人
職員:1,380人

大学の沿革・概要

 中国鉱業大学の前身は1909年に創設された焦作路砿学堂で、後に焦作工学院に名称を変更した。1950年に焦作工学院を母体に新中国初の鉱業高等学府である中国鉱業学院が天津市に創設された。1952年の全国大学再編により清華大学、天津大学、唐山鉄道学院の採鉱関係学部が中国鉱業学院に統合された。1953年に北京へ移転し、北京鉱業学院に名称を変更。学院路の「八大大学」の1つとなった。1960年に全国重点大学に指定された。「文化大革命」期間中は四川省へ移転し、四川鉱業学院に名称を変更。1978年に党中央と国務院の認可を得て、江蘇省徐州市に改めて大学を建設し、中国鉱業学院の名称に戻るとともに、全国88校の重点大学の1つに改めて指定された。1988年に中国鉱業大学に名称を変更。1997年に教育省の認可を得て中国鉱業大学北京キャンパスを設立した。2000年に教育省の直属管理に移管された。

大学の強み、特色

 工科をメインに、鉱業を特色とし、理学、工学、文学、管理学、法学、経済学、教育学など様々な学問分野が協調的に発展する学科・専攻体系を築いている。採鉱工学、安全技術・工学、鉱物加工工学、 鉱物調査・探査、地盤工学、応用力学、電力電子・電力駆動、機械設計・理論といった専攻学科で上位に名を連ねている。

日本の大学との交流・協力

 2009年10月に日本の群馬大学を含む7カ国・11大学と共同で国際鉱業・エネルギー・環境高等教育アライアンスを結成。東京大学、早稲田大学、神戸大学と学術交流関係にある。

海外との留学生、人材交流

日本人留学生: 10人以下
教職員の日本留学経験者: 4人

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