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Q&A

第1章 交流計画の全体

問1-1.本事業の実施の全体の流れ

本事業実施の全体の流れはどうなりますか。
一般公募事業の実施の全体の流れは次のようになります。
  1. JSTがアジア地域の各国・地域に本事業の働きかけを行います。
  2. 受入れ機関は、送出し機関と連携して、交流計画を立案します。
  3. 受入れ機関はJSTに交流計画申請書を提出します。
  4. 受入れ機関から提出された交流計画申請書の中に記載されている受入れ機関と送出し機関については、「さくらサイエンスプラン」の協力機関として、登録されます。
  5. JSTの審査において採択された交流計画が実施に移されます。
  6. 受入れ機関は、交流計画実施後にJSTに報告書を提出するなどのフォローアップをします。
  7. 交流計画修了者は原則としてさくらサイエンスクラブに加入し、同窓会活動などに参加します。
事業実施の流れ