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活動報告(さくらサイエンス・ハイスクールプログラム) 第39号

さくらサイエンス・ハイスクールプログラム
第8グループ修了式&歓送会!

 7月14日(金)にJST本部おいて第8グループの修了式&歓送会が行われました。冒頭の各国高校生代表によるスピーチでは、この1週間のプログラムで感じたこと、印象に残ったことが語られました。その一部をご紹介します。

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修了証書が授与されました

ブルネイの高校生代表

「このプログラムによって科学技術に対する興味をさらに高めることができました。東芝科学館では、温度の問題を乗り越え、超伝導リニアがもう現実のものになっていることを知りました。未来館では、科学技術がいかに私たちの生活を豊かにし、災害を最小限にすることができるかを学びました。JAMSTECの地震津波観測監視システムは本当に素晴らしいと思いました」

写真2
スピーチをするブルネイの高校生代表。
彼はとっても日本語が得意。日本のアニメを見て独学したそうです。

カンボジアの高校生代表

「横浜サイエンスフロンティア高校の生徒と交流できるチャンスがあったことは大変有意義な経験でした。私たちは同じ高校生として、科学のこと、そして普段の生活のことなどについて語り合い、すぐに打ち解けることができました。今後もソーシャルメディアを通して、日本の高校生、そしてブルネイ、中国の高校生とも交流をつづけることができます。ありがとう現代の科学技術!」

写真3
スピーチをするカンボジアの高校生代表

中国の高校生代表

「私はこのプログラムで5つの大切なことを学びました。未来館の毛利館長は【夢を持つことの大切さ】、そしてノーベル賞受賞の白川先生は【目的に向かって忍耐強く努力する大切さ】を教えてくださいました。JAMSTECでは【探求心】、公文国際学園での日本の高校生との交流では【知的好奇心を持つことの素晴らしさ】を学びました。そして本日訪問した大学では【闘うこと】の本当の意味を知りました。将来の私の夢、医療工学士をめざして、母国のため、そして世界のために頑張っていきます」

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表情豊かにスピーチをする中国の高校生代表

 続いて行われた各国のパフォーマンスでは、ブルネイの高校生による寸劇、カンボジアの高校生による歌とダンス、中国の女子高校生によるチベット地区の民族舞踊、そして中国男子高校生による日本の歌「北国の春」が披露され、大いに盛り上がりました

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ブルネイの高校生による寸劇。
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歌とダンスを披露するカンボジアの高校生

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民族舞踊を披露する中国の高校生
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独唱で歌を披露する中国の高校生

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乾杯!!

活動報告