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活動報告(さくらサイエンス・ハイスクールプログラム) 第4号

アジアの高校生が馳文部科学大臣にご対面

さくらサイエンス・ハイスクールプログラム(第1グループ)

 4月10日(日)に来日した、アジア4カ国(カンボジア・インド・ラオス・ベトナム)の高校生のうち11名が、4月15日(金)の午後、文部科学省を訪れ、馳浩文部科学大臣を表敬訪問しました。


高校生の話に耳を傾ける馳大臣


大臣との面会の前に全員で記念撮影


 各国を代表してプログラムに参加している成績優秀な高校生たちも、大臣に面会するということで、待合室では終始緊張気味で、表情も固い様子でしたが、一旦、大臣室に招き入れてもらい、馳大臣に明るくあたたかく迎えてもらうと、表情も和らぎ、短い時間のなか、貴重な対面を楽しんでいるようでした。


面会中の様子


インドの高校生、アロールさんから花束を受け取る馳大臣


 馳大臣は形式通りの進行ではなく、高校生たちと自由に会話を楽しみたい、そして全員の声を聞きたいと希望され、高校生と引率者全員が、来日の感想、また、さくらサイエンス・ハイスクールプログラムについて、自分の言葉で大臣に伝えました。

 大臣から質問を促され、インドの高校生が「さくらサイエンスプランについてどう思われていますか」と質問があり、「今後のアジアの科学技術の発展のため、さくらサイエンスプランは大きく貢献出来る。これからも継続していきたい」という力強いメッセージをいただきました。

活動報告