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活動報告(さくらサイエンス・ハイスクールプログラム) 第37号

お揃いのインドネシア特産のシャツを着て駐日大使館を訪問

国立研究開発法人科学技術振興機構

連日の厳しい暑さのなか、日本を訪問中のインドネシアの高校生10名と引率者1名は、お揃いで準備してきた真っ赤なバティック(更紗)シャツを着て、駐日インドネシア大使館(東京都品川区)を表敬訪問しました。

母国からの高校生をあたたかく迎えたのは、リッキースヘンダール氏(参事官)、サユ・オカ・ウィダニ氏(一等書記官)で、参事官は「インドネシア大使館はさくらサイエンスプランをサポートしています。また今後も永く継続されることを望んでいます」と挨拶されました。

また、高校生たちは今回のプログラムの中で、関西で大学を訪問したり、京都で古都の雰囲気に触れたこと、日本科学未来館でASIMOを間近で見たことなどを上機嫌に報告しました。

日本についても「西洋の技術と東洋の文化や礼節を併せ持っているところがとても興味深い」「日本人は勤勉で、また、日本のどこへ行っても街が清潔だと思った」「店でおつりが出てくるのがとても早いことに驚いた。レジで品物とお金を渡し、お辞儀をして顔を上げたら、レジの店員がすかさず、おつりを渡してきたのでとてもびっくりした」と、感じたばかりの新鮮な印象を語りました。

日本の夏の厳しさも含めて、高校生たちは一生忘れられないような思い出深い毎日を過ごしています。


リッキースヘンダール参事官を囲んで、集合写真


日本についての印象や、プログラムの内容について語るインドネシアの高校生たち

活動報告