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活動報告(さくらサイエンス・ハイスクールプログラム) 第14号

インドと日本の懸け橋となるために
- インドから来日中の高校生がインド大使館を訪問
高校生特別コース(第2グループ)

国立研究開発法人科学技術振興機構

 来日中のインドからの高校生10名と引率者1名が、本日(5月21日)午前中にインド大使館(東京・千代田区)を訪問し、アミット・クマール氏(インド大使館首席公使)およびチャダラム・シヴァジ氏(同大使館参事官)と交流するひとときを持ちました。

 高校生は自己紹介のあと、来日して6日目となった今日までのプログラムで体験したことや、日本や日本人の印象について尋ねられ、皆、日本人のおもてなし、フレンドリーで親切な行為、また進んだテクノロジーを日常的に用いて生活している点(乗用車やトイレの設備など)に驚いたと語りました。


クマール氏、シヴァジ氏と懇談。
話がはずみ、高校生も興味津々です。


クマール氏(首席公使):向かって右側
シヴァジ氏(参事官):向かって左側


 クマール氏は、「日本では学ぶことがたくさんある。科学技術について言えば、日本人は元々創造的で常に生活をよりよいものにしようとしていると思う。それによりハイテクノロジーが日進月歩で進んできた。新しい産業を生み出すためだけでなく自然保護のためにも高い技術が用いられていることには驚くばかりだ。皆さんにはインドと日本の懸け橋になり、インドを変えていってもらいたい」と語った。

 シヴァジ氏からも「日本とインドは学問においても産業においても様々な交流が進められている。インドに日本の大学の分校が開校したり、次々と日本の会社の支社が建設されたりしている。日本に留学するためにも奨学金のプログラムが色々用意されているので、そのようなものを利用し、再来日してもらいたい。」とのお言葉をいただいた。


面会の最後に、記念撮影タイム

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