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活動報告(高校生特別コース) 第28号

科学未来館を見学したあと慶応義塾大学矢上キャンパスを訪問

独立行政法人科学技術振興機構(JST)

 「高校生特別コース」第3陣の高校生たち120人は、8月6日午前中、科学未来館を訪問しました。毛利衛館長が出迎え、全員で記念撮影。そして館長は、「15歳の時、偶然に皆既日食を見たのがきっかけで科学者になろうと思った」などと自分の経験を織り交ぜて、宇宙の不思議や素晴らしさを語ってくれました。


毛利衛館長を囲んで大きな環になった8カ国の高校生120人。

 生徒からは、「宇宙に出て、不安を感じませんか?」「エイリアンを信じますか?」「脳と宇宙の関係は?」など、様々な質問が出ましたが、館長はそのひとつひとつに丁寧に答えてくれました。


科学未来館では、毛利館長が高校生のいろいろな質問に答えてくれました。

 午後、Aグループ(フィリピン、モンゴル、カンボジア、マレーシア)の40人は慶応大学矢上キャンパスを訪れました。大学の説明を聞いたのち、今年1月に完成したマニファクチャリングセンターへ。ずらりと並んでいる最新鋭の工作機械に皆、興味しんしんです。


慶応大学のマニファクチャリングセンターで教授の説明を皆、熱心に聞いていました。

 デモンストレーションに生徒たちは目を輝かせながら、次々と質問します。さすが理系の高校生たちです。ものづくりに非常に興味を持っていることがわかります。


実際の作業をしている学生たちにも興味が集まりました。

 その後、タイやミャンマーから来ている留学生(大学院生)たちが、自分たちの研究分野や日本での生活を説明。有意義なキャンパス訪問を終了しました。


アセアンからの留学生が研究分野や大学生活を語ってくれました。

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