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活動報告(公募計画コース) 第77号

西安交通大学と東京理科大学の学術交流 その2

東京理科大学・理工学部 川口靖夫

 招へいされた西安交通大学の学生に、日本の科学技術史と日本語の講義を用意しました。日本の科学技術史についての講義では、中国との様々な関わりの中で日本が発展してきた歴史も語られ、中国と日本が古くから交流のあったことが語られました。


日本科学技術史を学び、日本と中国が古くから交流があったことを学びました。

 やさしい日本語を教えてもらい早速「明日は街で使ってみましょう」となりました。理科大の学生との交流の機会を設けて楽しい交流をしました。


簡単な日本語を学ぶ機会もありました。

 研究室でのインターンシップ、グループ行動、公開討論会などにも参加して短い期間でしたが学生同士で一緒に行動し、話し、心が通じ合ったことは格別楽しかったようです。
 理科大の学生と小グループを組み、自由に東京を見物したのも楽しかったようです。


日本文化の見学では理科大の学生と組み、小グループで自由に東京を見物しました。

 研究室の見学では、理科大生たちが自分の研究を説明しました。学生たちとの議論が続きました。


理科大生たちが自分の研究を説明しました。


学生たちとの議論が続きました。



学生たちとの議論が続きます。

 また滞在中に訪問した研究機関について、中国の学生全員が報告しました。


滞在中に訪問した研究機関について、全員が報告しました。

 お別れの夕食会では談笑する学生達の輪がいくつもでき、楽しい懇談の時間でした。


お別れの夕食会。おしゃべりが止まりません。

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