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活動報告(公募計画コース) 第76号

西安交通大学と東京理科大学の学術交流 その1

東京理科大学・理工学部 川口靖夫

 9月21日から27日の期間、東京理科大学理工学部(野田キャンパス)は、さくらサイエンスプランの招へいで中国の西安交通大学から学部生8名(化学工学4名、電気工学1名、日本語2名、法律1名、ほとんどが19歳から20歳)と教員2名を受け入れました。


西安交通大学からの訪問団。学生は全員、初めての国外旅行です。

 北村春幸理工学部長から歓迎の挨拶のあと、滞在期間中にキャンパス内の研究施設を見学・研修したり、日本科学未来館、宇宙開発事業団(JAXA)、高エネルギー研究所(KEK)の研究施設を見学しました。


日本科学技術未来館を見学しました。


アシモの動きには、大変興味があったようでした。



JAXA見学では、様々な装置や展示物を見て触り、非常に興味深かったようです。


KEK見学では、巨大な装置にびっくりしていました。


 藤嶋昭学長による学術講座を受講し、光触媒の発見と日常生活への応用について解りやすく教えてもらいました。学生から質問が多数ありました。


藤嶋昭学長が講演しました。


学長を囲んで記念撮影をしました。


 また理科大の最新の施設を見学し、光触媒の研究現場も見学しました。光触媒は植物工場や環境浄化、水素発生にも使われていることを学びました。


理科大で最新の施設を見学。光触媒の研究現場に立ちました。光触媒は植物工場や環境浄化、水素発生にも使われます。

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