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活動報告(公募計画コース) 第5号

日台学術交流に架けた友情と感激の大きな虹
研修交流を無事終了し涙のお別れ会

日本大学生物資源科学部 植物資源科学科(平成27年度より生命農学科)

 台湾国立中興大学学生の日本大学生物資源科学部における一連の研修プログラムが修了しました。昨日(7月14日)、2週間にわたる研修の成果に対して、本学河野英一学部長から学生一人一人に修了証が授与されました。今回は日本大学生物資源科学研修の修了証とさくらサイエンスプランの修了証の2通が授与されました。厳しい研修スケジュールを達成した成果です。

 授与式のあとは研修生によるセミナーが開催され、講義・実験・実習・視察の内容について英語と日本語で報告がありました。これには、日本大学の教員・学生も多数参加し、交流の思い出と日大での研修成果を共有していました。


<写真>河野英一学部長より、修了証を授与される台湾からの研修生


<写真>修了証の実物。手前がさくらサイエンスプランの修了証で、奥は本学のもの。
中興大学は日本大学の海外学術交流提携校で、研修プログラムへの参加は単位認定されます。


<写真>修了証を持って記念撮影。総勢17名。


<写真>パワーポイントを使っての報告会。

 夕方からは歓送会が開催されました。研修に協力した日本側の学生も一緒に参加し、2週間を振り返っていました。最後の挨拶では、目を潤ませて互いの別れを惜しみました。
 本学植物資源科学科(次年度より生命農学科)では、9月に中興大学への短期研修を計画しています。本研修を一緒に支えた学生たちはその研修への参加者でもあり、今度は日本の学生たちが台湾で熱帯・亜熱帯地域における農学の勉強をします。
 しばしの別れとなりますが、台湾でまた会えることをお互いに誓い合い別れを惜しみながら、夕刻のフライトで帰国しました。「再見!!」。


<写真>歓送会の様子。台湾人学生も日本人学生も、心の通った交流を体験しました。


<写真>思わず涙。目を潤ませ、心から別れを惜しむ学生たち。たくさんの思い出ができました。

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