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活動報告(公募計画コース) 第3号

タイからの招へい学生が各研究室で課題取り組み中

2014年7月4日
青山学院大学理工学部

 タイ・Chulalongkorn Universityの学生が、さくらサイエンスプラン事業の招へい学生として青山学院大学理工学部情報テクノロジー学科と経営システム工学科でインターンシッププログラムを行っています。研修生7名がそれぞれのテーマに合わせ別々の研究室に滞在し、研究室メンバーと一緒に研究活動を行っています。

 研究テーマは、これまでの経験や興味を踏まえて教員と相談しながら決定しました。たとえば、集合知システム、組合せ最適化、画像処理、ウェアラブルコンピューティング、モバイル通信、Augmented Realityなどに関する研究内容を紹介し、議論を重ね各自テーマを決定し課題に取り組んでいます。実際に日本での研究活動に触れながら、日本を取り巻く技術の状況も学んでいます。

 
左は水山研究室ゼミで作成したシステムのデモを紹介している様子。
右は戸辺研究室で、テーマについて学生同士が意見交換をしている様子。

 本プログラムでは、研究室での研究活動がメインのため、研究室メンバーと毎日机を並べながら交流が行われています。研究の話題以外にも文化や双方の大学の違いなどいろいろな話題を通じて、互いの理解を深めながら過ごしています。研究アプローチや作業の進め方の違いなど、学生同士で刺激を受けることも多いようです。学生同士の交流も盛んに行われ、日本語・英語を取り混ぜながらコミュニケーションが進み、本学の学生たち自身の視野も広がり、研修生と受け入れる側双方に効果的なプログラムとなっています。いま最終発表に向けて、研究室メンバー一丸となって頑張っています。


【研修生のコメント】

It have been our opportunities to be able to spend 2 whole months living Japan、 in which we could managed to do a lot of things we have never done、 we learn a lot of things we eager to know。

Specifically、 spending time in the Realworld Communication Laboratory of Aoyama Gakuin University encourage us to study hard for our research topics、 which are given either by our choices or suggestions from the professors、 also improve our manner of self responsibility、 and studying for ourselves in the specific area、 which makes us individually develop our skills。 Not only the professors who give us the advices、 the seniors in the lab also support the learning environment of us perfectly。

Lastly、 we want to thank you all the people concerned in our support internship here in Aoyama Gakuin University、 Japan。 Not only the knowledge that we receive、 but also together with the precious experience like the Japanese idiom、 一石二鳥。

活動報告