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活動報告(公募計画コース) 第163号

シンガポールの高校生が光技術を体感 その1

公益財団法人光科学技術研究振興財団

 2014年11月9日~15日の日程で、シンガポールの3高校(Anderson Junior College, Anglo-Chinese School(Independent), Temasek Junior College)から生徒10名と教員3名が浜松を訪れ、最先端の光技術に触れました。大学や企業で光技術を学ぶだけでなく、静岡県立磐田南高校で同世代とも交流するプログラムとしました。

 1日目の11月9日(日)は、早朝に羽田空港へ到着しました。当方出迎えの後、まずは東京スカイツリーへ。次に浅草で昼食をとり、午後は日本科学未来館へ向かいました。未来館では、わかりやすい展示が印象に残ったようです。
 その後、新幹線で浜松まで移動し、オリエンテーションを受けて初日は終了しました。

東京・浅草の雷門で

日本科学未来館で


 2日目の11月10日(月)は、静岡大学浜松キャンパスを訪問。「テレビの父」高柳健次郎博士記念未来技術創造館の見学、また、電子工学研究所ではMMF(マンデーモーニングフォーラム)へ参加した後、各研究室にてそれぞれの研究についての説明を受けたほか、ガラス細工も体験しました。

高柳記念未来技術創造館で

ガラス細工体験


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