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活動報告(公募計画コース) 第107号

韓国Univ. of Seoulの学生が岡山大学と学術交流 その2

岡山大学

 3日目は少し'タフ' なスケジュールでした。
 まず朝、岡山大学紀和准教授のテラヘルツシステムを見学しました。特に,紀和准教授の開発したテラヘルツ波ケミカル顕微鏡は本学独自の装置で、その一部はJST産学共創基礎基盤研究の支援を受けて開発しています。



紀和准教授のテラヘルツシステムを見学。

 次に岡山大学敷地内にある岡山大インキュベータに入居する企業、協和ファインテック株式会社を訪問しました。同社は、テラヘルツ波分光装置を開発・販売しています。訪れたUniv. of Seoul の学生さんたちは、技術など熱心に質問をしていました。


岡山大インキュベータに入居する企業、協和ファインテック株式会社を訪問。

 午後には、岡山大学附属図書館資源植物科学研究所分館を訪れました。
 この分館は、約90年にわたって集められた約19万冊の蔵書の中には、最先端の豊富な学術雑誌に加えて、古い貴重書も含み、農学、生物学に関する図書館としては日本で最も充実したものの一つです。戦前に朝鮮半島で購入した書物も含まれており、みんな興味深く見学していました。



岡山大学附属図書館資源植物科学研究所分館を訪問。

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