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活動報告(公募計画コース) 第10号

広島大学大学院生物圏科学研究科国際サマースクール

広島大学大学院生物圏科学研究科

 広島大学大学院生物圏科学研究科国際サマースクールは、本研究科と部局間国際交流協定校との大学院生および若手教員の学術国際交流を目的として実施されています。

 今年度で7回目になる本サマースクールは、さくらサイエンスプランの交流事業に採択され、7月29日にインドネシア、タイ、フィリピン、韓国および台湾から11名の招聘者を本研究科に迎えました。

ウェルカムセレモニーでは、植松一眞研究科長の歓迎スピーチに始まり、続いて招聘者、本研究科教員およびサポート大学院生の自己紹介がありました。


歓迎スピーチをする植松一眞研究科長。

自己紹介をする招聘者。


自己紹介をする本研究科教員。

自己紹介をする本研究科大学院生。

 その後、翌日より2日間の予定で開講されるアジア圏で関心の高い食糧生産分野に関する4つのプログラムーワーク(家畜免疫組織学、機能性食品学、食品保存学、藻類生化学)の実施に向けて、各担当教員と打ち合わせをおこないました。


プログラムーワークに向けた打ち合わせの様子。

 本サマースクールでは、上記プログラムーワークのほかに食糧関連企業(フルーツジャムメーカー、精米機メーカー)の見学、および原爆ドーム・厳島神社世界遺産ツアー(平和・歴史学習)を予定しています。

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