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事業概要

本事業の目的

 科学技術は、これからのアジア地域の未来を切り拓くものであり、未来を担うアジア地域と日本の青少年が科学技術の分野で交流を深めることは、これからのアジア地域と日本の未来にとって、極めて重要なことです。
 「日本・アジア青少年サイエンス交流事業」(以下、「さくらサイエンスプラン」という。)は、産学官の緊密な連携により、優秀なアジア地域の青少年が日本を短期に訪問し、未来を担うアジア地域と日本の青少年が科学技術の分野で交流を深めることを目指します。そしてアジア地域の青少年の日本の最先端の科学技術への関心を高め、日本の大学・研究機関や企業が必要とする海外からの優秀な人材の育成を進め、もってアジア地域と日本の科学技術の発展に貢献することを目的としています。

招へい対象国

 「さくらサイエンスプラン」では、平成28年度はバングラデシュ人民共和国、ブータン王国、ブルネイ・ダルサラーム国、カンボジア王国、中華人民共和国、フィジー共和国、インド、インドネシア共和国、カザフスタン共和国、大韓民国、キルギス共和国、ラオス人民民主共和国、マレーシア、モルディブ共和国、マーシャル諸島共和国、ミクロネシア連邦、モンゴル国、ミャンマー連邦共和国、ネパール連邦民主共和国、パキスタン・イスラム共和国、パラオ共和国、パプアニューギニア独立国、フィリピン共和国、サモア独立国、シンガポール共和国、ソロモン諸島、スリランカ民主社会主義共和国、台湾、タジキスタン共和国、タイ王国、東ティモール民主共和国、トンガ王国、トルクメニスタン、ウズベキスタン共和国、ベトナム社会主義共和国、の35の国・地域(アルファベット順)からの招へいについて支援を予定しています。

招へい対象者

 招へいする青少年は、高校生、大学生、大学院生、ポストドクターなどで、原則として日本に初めて滞在することになる40歳以下(*)の青少年が対象です。
 *申請時において40歳以下

実施の流れ

事業実施の流れ

事業概要